freeeについて
・とにかく使いやすい
インターフェイスに慣れる必要はあるとは思いますが、使いやすいと思います。簿記を知らない方でも取り扱うことが出来るようにしたというくらいあって、データを扱う感覚で簡単に会計の記録が蓄積されていきます。勘定科目の分類も、カラーリングにより識別しやすく、工夫されていると感じます。それに処理の自動化も簡単に行えるのが、驚きです。
・拡張性が高い
銀行等、金融機関はほぼカバーしているようですし、加えて多くのクレジットカード会社も提携しており、さらにAirレジ、アマゾン、モバイルスイカなど、決済系のサービスや電子マネーとも提携しており、取り込めるデータの拡張性が高いのも特徴的です。銀行系のデータの自動取り込みはもちろん可能なのですが、銀行のIDやパスワードを記憶させておくことが嫌な場合、手動でデータを取り込むという選択肢もしっかり用意されていますから安心です。
・領収書等をカメラで撮って送るとデータ化される
iphoneやandroidスマホとの連動も抜群です。専用のアプリをインストールしておけば、データを共有できますし、領収書等をスマホのカメラで撮影し送信するだけで、領収書の内容をOCRで読み取り、データ化してくれます。撮影された領収書の写真も、ファイルとして保存してくれるので、便利さを痛感します。
・請求書の作成もでき、それを売上データ化し連動して取り込める
請求書の作成というのは、ルーチンで面倒臭いものですが、雛形が用意され、作成した請求書はメールでそのまま相手方に送信可能です。しかも請求書を作成すると、作成日を基準として売上データとして取り込まれます。至れりつくせりです。面倒な手間が省け、高付加価値な業務や作業に集中できます。
・レポート機能が充実している
そもそも日々の収入や支出等を会計データとして取り込むのは、損益計算書や貸借対諸表を作成するためであり、加えて、収入や支出に関する状況を可視化するためです。データを集計し、意味のある形にして初めてデータを作成する意義があるわけですが、freeeはレポート機能が充実しており、収入や支出、マネジメントに役立つレポートをクリック一つで作成することが可能です。
・コミュニケーションツールが充実している
freeeはデータを共有化することが出来るわけですが、共有者としてアドバイザー認定された専門家を選択することが可能です。すなわち、登録データついて、専門家に意見を聞くことや、実際のチェックを依頼し、アドバイスを受けることが可能なのです。コミュケーションツールとして、web上にメール画面が備わっており、データについての質問を容易に行うことが出来ます。
場所を選ばず、日本全国の経営者とアドバイザーが容易に繋がる時代がやってきました。
弊事務所は、その アドバイザーとして認定されています。 
・給与計算や年末調整も行える
有料ではありますが、自社の給与規程に則った給与計算を行うことが可能です。給与規程は各社において相違する為、予め設定しなければなりませんが、一度設定すれば従業員の給料計算をfreeeが行ってくれるのです。さらに年末調整にも対応しており、事務作業の効率化が計られています。
・コストが安い
各種機能が充実し、様々なことが可能で、経営者の有限の時間を、有意義かつ効率的に変えてくれるfreeeのコストは、個人事業者が月額980円、会社が月額1980円と本当に安価に利用できます。いくらあっても足りない貴重な時間と比較したら、その安さが身に染みて分かると思います。
さぁ、これから中小企業を取り巻くプラットフォームになるであろうfreeeを活用して、新たなマネジメントを始めましょう!
Tokyo-Yokohama Accounting Firm

